ドーム型カメラは景観に馴染みやすい

防犯カメラが取り付けられていると監視されているという気持ちになり威圧感が付きまといますが、ドーム型カメラなら火災報知機や電灯のように見えるので目立ちません。周りの景観に馴染むので見た目的にもソフトな印象を与え、プライバシー保護の観点からも好まれています。設置場所はエレベーター内や街中の至る所に見かけるようになり、一般の防犯カメラよりドーム型カメラの方が人気が出てきています。空き巣対策にも効果があり、ドーム型カメラはレンズがどちらを向いているのかわからないので、監視方向が判断しにくいというメリットもあります。
画素数が飛躍的に伸びてきているので、細かい数字や犯人の特徴など鮮明に映し出してくれます。夜間でも赤外線搭載されているタイプを設置すれば昼間のように明るく映ります。方角は360度回転するのでどの方向でも見渡せます。遠隔操作で動くので死角を気にすることなく撮影することができます。デジタル保存できるので長時間撮影に向いています。配線工事は専門の業者が行ってくれるので天井や壁面にコードを埋め込めます。コストも低く抑えられるようになってきているので、これからの時代通常の防犯カメラよりドーム型カメラの方が、多く取り入れられていくでしょう。

万引きを監視するなら全方位見渡せるドーム型カメラ

店内の万引き対策をするならドーム型カメラが威力を発揮します。従来の防犯カメラだとどの方角を向いているのか上を見ればわかってしまいますが、ドーム型カメラだとカプセルで覆われているのでレンズがどちらを向いているかわかりません。万引き犯によってはドーム型カメラが防犯カメラに見えず、オブジェクトのように見えたり電球のように見えたりするので効果は抜群です。高機能を備えたカメラだと周囲が暗くなると自動的に暗視モードに切り替わる種類も出ています。
リモコンでカメラの位置を回転させることもできますが、侵入者が来ると動体検知モードが働き自動的に追尾してくれます。常時テレビモニターで店内を監視することもできるので、お店には必要不可欠な防犯カメラとなってきています。死角を作らないので万引き犯が影で隠れて犯行に及ぶ場面もばっちり撮影できます。記録できる容量が増えてきているのでスペックも大幅に向上しています。防犯カメラを取り付けるのに大幅な工事をしなくても簡単に設置できるようになってきています。店を休業しなくても閉店時間内に取り付けることが可能です。屋外設置することもできるので、お店の駐車場を常時監視することもできます。

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