ドーム型防犯カメラの特性とは

防犯カメラには主に二つの特性があります。一つ目が不審者や不法侵入者をカメラで記録し証拠とするものです。二つ目が防犯としての役目で、分かりやすい場所に防犯カメラを設置することにより、侵入を諦めさせることができるというものです。そしてドーム型カメラはどちらかと言えば証拠を残すことに適しています。それというのもボックス型カメラに比べて設置が目立たず、また一見しただけでは防犯カメラだと分かりにくいからです。ですから相手に威圧感を与えずに防犯カメラを設置したい場合は、ドーム型カメラが適していると言えるでしょう。
例えば人の出入りが多い住宅や住宅密集地にある一軒家などは、訪問客や近隣住民に防犯カメラで威圧感を与えるのはできるだけ避けたいと思うのが心情ですよね。そんな時にはこのドーム型カメラを選ぶのが良いと思われます。またドーム型カメラにはどの方向を監視しているのか分かりにくいという特性も備えています。これはカメラがドーム型になっているからで、中には360度監視、撮影できるものもあります。どのような防犯カメラが適しているかはその目的や設置場所によって様々です。ですからそれぞれの特性を知って、もっとも適したものを選びましょう。

郵便受けを監視するなら防犯カメラが必要不可欠です

郵便受けには必要な郵便物だけでいいのにチラシが大量に入っていて困ることがあります。注意書きの張り紙をしてもチラシを入れられ続けるなら、ドーム型カメラを設置しておけば効果が期待できます。無人のときは動作しないように設定できるので、無駄な電力を省くことができるようになっています。レンズの方角を察知しにくいので、どちらを向いてるのかわからないためポスト投函する人は警戒するようになってきます。
注意書きの張り紙をしてもチラシを入れてくるようであれば不法侵入として摘発できるので、防犯カメラで撮影した映像を管理人や警察に見せて相談することができます。映像は鮮明に映るのでポスト投函している人の顔をはっきり捕らえられます。また住民がいらないチラシを他のポストに入れるような人がいて困っているときも、ドーム型カメラは役に立ちます。
防犯カメラがあるだけで不正する人を24時間監視できます。集合住宅の郵便受けは特に不審者が出入りしやすいので、防犯カメラは必要不可欠の時代になりつつあります。設置するときは低コストで取り付けることができますし、工事代もそれほどかからないので防犯のためにもドーム型カメラはぜひ取り付けておきましょう。

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